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食器洗い乾燥機


洗浄能力がずば抜けていた業務用厨房機器で有名なホシザキが家庭用食器洗い乾燥機のジャンルから撤退したことで、家電機器メーカーは横一列に並んでいるような感じがしていましたが、象印魔法瓶から食器洗い乾燥機が発売されています。

ここの食器洗い乾燥機の特徴は、籠です。
食器の形に合わせて、加護を調節できるようになっているので、さまざまな形の食器の洗浄に対応できるようになっています。

今までの食器洗い乾燥機の籠は、加護の中にあるピンが固定されているので、食器の出し入れも難しいし、大物の食器も入れにくかったりするので、結局手洗いしていたことが多かったと思いますが、象印の食器洗い乾燥機ミニでか食洗機(BW‐GS40 )は籠のスペースに食器をそのまま入れることも、籠の中のピンの位置を変えることも可能。また、加護の高さを2段階に変えることが出来るので、大量の小鉢を洗うことだって簡単です。

名称の通り、大きさもコンパクトで、食器水きり器と大差ない大きさで済みます。
また、食器洗い乾燥機には、洗い残しがあったりするクレームが今まで多かったのですが、最近のものは、水が5方向から出てくるので、食器の洗いあがりも随分綺麗になりました。

日本でももっと食器洗い乾燥機が普及すればいいのですが、まだまだ中高年の世代には食器洗い乾燥機=家事が苦手な怠けものが使う道具という概念を拭い去ることのできない人が炊くさにます。

食器洗い乾燥機を使うと、使用する水の量も少なくて済むし、家事をする人自身が手荒れなどを気にしなくて済むので、忙しい主婦の味方となってくれそうですね。
 

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